
昨日は友人と明治神宮へ初詣に行ってきた。
原宿で昼食を済ませ、新宿へ移動。
文化シネマで「男たちの大和」を鑑賞。
年明け早々、回顧主義的な作品を2本立て続けに観て、
昔話はお腹一杯。過去を振り返りつつ、未来を意識せよ。
帰宅後、勉強の意味も含めて、
「金融腐食劣等」を借りてきてみた。
思ったより迫力ある展開で、ついついのめり込んでしまった。
あまり馴染みのないお話だが、
これからはお金の動きにもっともっと敏感にならねば。
97年の作品だが、これを制作した角川の当時のテーマがこれ、
「時代を感じさせること、タブーに挑戦すること」
だそうだ。確かに今見ると、若干古いし、タブーだ。
そういえば「大和」も角川だったな。
仲代達也は個人的には普段お目にかからない俳優だが、
二つともに出演していた。角川とは縁が深いんだろうか。まあいいや。
今日は池袋にてスーツとコートを購入。
入社5日前にして駆け足で準備。
購入場所の候補として新宿や上野も挙がっていたが、
結局、気に入ったタイピンを見かけた店のある土地に足を運んで、
そのままの勢いで他のものも購入。
①スーツインパクト→価格、デザイン(オレには差別化は難しい)
ともに目ぼしいスーツもあり、店員さんもいい感じだったが、
もうちょっと見てみるか、ということでいちど店を出る。
②青山→おお、安い安い。ここで決まりかな?でももう一店。
③パーフェクトスーツ→タイピンを置いてあった店。他は価格が…
の順番で見て回った。
結局スーツは①で、コートは②で、タイピンは③で購入。
①の決め手は接客のきめ細かさ。②は価格。
量販店で効率重視は分かるけど、
やっつけ仕事的な匂いがぷんぷんするのもねぇ。
個人的には高い買い物してるんだから、
「もっと大事にしてよ」という心理が出たか。
どこも均一化してきているような気がする接客レベル。
店単位ではなく、個人レベルでの差が目立つ。
万単位の高価商品になると、サービスって馬鹿にできませんね。
だって他の箇所で見極めできねーし。
人のフリ見て・・・だぞ。オレ!
明日やること
①靴の修理
②財布の中身
③公共料金
④電卓